株式会社サンエー(2659) - サステナビリティ/ESG/CSR評価・格付情報

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株式会社サンエー

https://www.san-a.co.jp/company/

公開情報 SUSTAINA ESG評価

SUSTAINA ESG評価について
SUSTAINA ESG評価はESGレーティングをクラス分けした評価情報です。SUSTAINA ESGレーティングがAAA、AA、Aの場合「高位」、BBB、BB、Bの場合「中位」、CCC、CC、C、Dの場合「低位」、評価が無い場合「--(未評価)」を表示しています。
  • 高位
  • 中位
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会員限定情報

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SUSTAINA ESGレーティング

ESGスコアを等級分けした格付け情報を掲載。

SUSTAINA ESGレーティング

ESGスコア by SUSTAINA

社会的責任に関する国際規格「ISO26000」をベースとした評価項目で、企業がWebサイトで公表している50万ページ以上の情報を独自のシステムで解析・評価を行い「企業のサステナビリティ度合い」を測ったスコア。

SUSTAINA システム評価結果 2つのレーダーチャート

SUSTAINA ESGランキング

約4,400社を対象とした総合ランキング及び、企業が所属する業種、地域(本所在地)、上場市場のランキング情報を掲載。

SUSTAINA ESGランキング

好感度・企業イメージ アンケート結果詳細情報

当サイトで実施しているアンケート結果の詳細情報(好感度、好感度分布、回答数・率、ポジティブ&ネガティブイメージ)を掲載。

SUSTAINA アンケート結果詳細

外部評価 表彰・アワード受賞履歴データ

当該企業が行政や民間団体などから受賞した表彰・アワード情報を掲載。

外部評価 / 表彰・アワード受賞履歴一覧
  • 環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム主催:「環境アクションプラン大賞、環境レポート大賞、環境コミュニケーション大賞」(1997年~)
  • 厚生労働省主催:「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」(2017年~)
  • 厚生労働省主催:「グッドキャリア企業アワード」(2012年~)
  • 厚生労働省主催:「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰 ~輝くテレワーク賞~」(2015年~)
  • 総務省主催:「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」(2016年~)
  • サステナ主催:「SUSTAINA ESG AWARDS」(2018年~)
  • RobecoSAM主催:「サステナビリティアワード」(2012年~)など

ランキング履歴データ

当該企業が行政や民間団体などからランク付けされたランキング情報を掲載。

外部評価 / ランキング履歴一覧
  • WWFジャパン主催:「企業の温暖化対策ランキング」 (2014年~)
  • Newsweek主催:「Green Rankin」(2014年~2017年)
  • 安全衛生優良企業マーク推進機構(SHEM)主催:「ホワイト企業ランキングTOP100」(2019年)
  • 日本科学技術連盟主催:「企業の品質経営度調査」(2007年~)
  • 日本コーポレート・ガバナンス研究所(JCGR)主催:「コーポレート・ガバナンス調査(JCGIndex)」(2003年~)
  • リンクトイン・ジャパン主催:「LinkedIn TOP COMPANIES 今、入りたい会社 ランキング日本版」(2019年)
  • Corporate Knights & Innovest主催:「世界で最も持続可能な企業100社」(2005年~)
  • FORTUNE主催:「世界で最も称賛される企業」(2014年~)
  • FORTUNE主催:「世界を変える企業ランキング」(2015年~)
  • Forbes主催:「世界で最も革新的な企業」(2014年~)
  • Forbes主催:「世界で最も革新的な成長企業」(2017年~)
  • FAST COMPANY主催:「世界で最も革新的な企業」(2008年~)
  • BCG主催:「イノベーション企業」(2010年~)
  • BCG主催:「最もイノベーションに優れた企業」(2012年~)
  • BCG主催:「企業価値創造に優れた大型企業ランキング」(2017年~)

外部評価 認定・認証・選定履歴データ

当該企業が行政や民間団体などから認定・認証・選定を受けた情報を掲載。

外部評価 / 認定・認証・選定履歴一覧
  • 経済産業省、東京証券取引所主催:「健康経営銘柄」 (2015年~)
  • 経済産業省、東京証券取引所主催:「なでしこ銘柄」(2013年~)
  • 経済産業省、東京証券取引所主催:「攻めのIT経営銘柄」(2015年~)
  • 経済産業省、東京証券取引所主催:「IT経営注目企業」(2017年~)
  • 厚生労働省主催:「ダイバーシティ経営企業100選」(2013年~)
  • 厚生労働省主催:「新・ダイバーシティ経営企業100選/100選プライム」(2017年~)
  • 環境省主催:「エコ・ファースト制度」(2008年~)
  • 厚生労働省主催:「安全衛生優良企業(ホワイトマーク認定)」(2015年~)

ESGスコア By ステークホルダー

当該企業に関わるステークホルダーが、当サイトで評価した情報を掲載。(評価詳細チャート、評価コメントなど)


ESGスコア By セルフレポート

当該企業が当サイトに登録した財務情報(ファイナンシャル・レポート)、非財務情報(サステナビリティ・レポート)を掲載。


企業不祥事情報

当該企業に関する不祥事情報を掲載。


ステークホルダー評価・応援レビュー

1個の結果を1から1まで表示します。

ステークホルダー評価データ

評価点: 3.30

  • 一般生活者
  • 消費者・サービス利用者
  • 20代 男性
  • 回答日:2021年02月25日

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当該企業の評価・応援レビュー情報は以上です。

公開情報 企業情報

企業名 株式会社サンエー
設立年月
1970年05月
企業存続年月
50年 11ヶ月
上場年月
2000年09月
20年 7ヶ月 2000年09月
上場維持年月
20年 7ヶ月
上場区分 上場企業
上場市場 東証1部
証券コード 2659
業種 小売業 , スーパーマーケット・コンビニ
エリア 九州・沖縄 , 沖縄県
企業サイト https://www.san-a.co.jp/company/
資本金
10億円以上~50億円未満
連結売上高
1,000億円以上~5,000億円未満
単独売上高
1,000億円以上~5,000億円未満
連結従業員数
1000人以上~5,000人未満
単独従業員数
10,00人以上~5,000人未満
事業内容 現在、事業内容の登録はありません。企業側から情報が登録されますと表示します。
CSR担当者コメント 現在、CSR担当者コメントの登録はありません。企業側から情報が登録されますと表示します。
SNS公式アカウント
当該企業の関係者さまへ

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公開情報 サステナビリティ関連コンテンツ

公開情報 資本構成

企業属性

親会社の有無無し
直前事業年度末における連結子会社数10社未満
直前事業年度末における(連結)従業員数1000人以上
決算期2月

株主情報

外国人による株式の保有状況
外国人株式保有比率10%以上20%未満
支配株主
支配株主(親会社を除く)の有無 無し
大株主の状況
氏名または名称 所有株式数 割合
折田 譲治 4,033,240 12.61%
折田 富子 3,391,112 10.60%
金城 和子 3,304,712 10.33%
折田 節子 1,800,000 5.63%
金城 弘道 1,414,224 4.42%
ビーエヌピー パリバ セック サービス ルクセンブルグ ジャスデック アバディーン グローバ ル クライアント アセッツ 1,267,400 3.96%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 1,008,400 3.15%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 916,400 2.87%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 607,900 1.90%
折田 公仁 480,960 1.50%

公開情報 ステークホルダーへの取り組み

環境保全活動、CSR活動等の実施

1.マイバッグ推進平成20年10月以降、食品スーパー全店でレジ袋を有料化し(他社を含めた沖縄県全域でレジ袋を有料化)、マイバッグ利用を推進しております。2.紙パック、食品トレー回収店頭にて紙パック、食品トレーを回収しリサイクル活動を行っております。3.省エネ・CO2削減平成20年6月以降、主要店舗で塔屋看板(シンボル看板)のライトを消灯して営業しております。また、それ以降出店した大型店は塔屋看板を設置しないなど、省エネ・CO2削減の取り組みを継続しております。4.バイオ燃料の導入店舗内で出る廃油(使用済み天ぷら油)を回収し、B.D.F(バイオ燃料)にリサイクルしております。子会社のサンエー運輸株式会社ではそれを燃料とするハイブリッドトラックを導入しております。5.一部の大型店舗屋上に太陽光発電設備を設置し、発電した電力を店舗の照明等に利用しております。


ステークホルダーに対する情報提供に係る方針等の策定

--(CG報告書に記載無し)


社内規程等によりステークホルダーの立場の尊重について規定

「コンプライアンスガイドライン」において、各ステークホルダーとの関係構築についての指針を設けております。


ステークホルダーの立場の尊重に係る取組み状況 その他

「お客様アンケート」を実施する等、お客様(消費者)からの情報収集を行い改善に努めております。


公開情報 株主・投資家への取り組み(IR活動状況)

ディスクロージャーポリシーの作成・公表

--(CG報告書に記載無し)


個人投資家向けに定期的説明会を開催

--(CG報告書に記載無し)


アナリスト・機関投資家向けに定期的説明会を開催

東京都内にて年2回(期末・第2四半期)、決算説明会を開催しております。


海外投資家向けに定期的説明会を開催

--(CG報告書に記載無し)


IR資料のホームページ掲載

決算(決算短信、決算短信サマリー英訳、決算説明会資料、有価証券報告書、ニュースリリース等)株主総会(招集ご通知、決議ご通知等)URL:http//www.san-a.co.jp/


IRに関する部署(担当者)の設置

IR活動は、経営企画部にて企画運営いたしております。また、IR担当役員及びIR担当者(IR事務連絡責任者)を配置しております。


その他

個別訪問、個別取材(来社取材・電話会議)、施設見学会、証券会社主催のスモールミーティング等に適宜対応しております。


公開情報 コーポレート・ガバナンス情報

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、経営の透明性・迅速且つ適切な経営判断による業務執行に加え、法令遵守や社会規範等を遵守し、公正な企業活動を行うことにより健全なコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めてまいります。


コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由

--(CG報告書に記載無し)


コーポレートガバナンス・コードの各原則に基づく開示

--(CG報告書に記載無し)


経営管理組織及びコーポレート・ガバナンス体制の状況

組織運営情報
組織形態監査役設置会社
取締役会の議長社長
監査役会の設置の有無設置している
指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無無し
社外取締役の選任状況選任している
社外監査役の選任状況選任している
取締役情報
取締役の人数8人
社外取締役の人数1人
社外取締役のうち独立役員に指定されている人数1人
監査役情報
監査役の人数3人
社外監査役の人数2人
社外監査役のうち独立役員に指定されている人数1人
独立役員情報
独立役員の人数2人
その他独立役員に関する事項

独立役員の資格を充たす社外役員を全て独立役員に指定しております。

代表取締役社長等を退任した者の状況
元代表取締役社長等である相談役・顧問等の合計人数--(CG報告書に記載無し)
インセンティブ情報
インセンティブ付与に関する施策の実施状況有り
インセンティブ制度
  • その他(業績連動型報酬制度、ストックオプション制度以外)
取締役へのインセンティブ付与に関する施策の実施状況に関する補足説明

取締役及び常勤監査役に対して、その報酬の一部に役員賞与相当額(業績連動)を加算しております。

取締役の報酬に関する情報
報酬の額又はその算定方法の決定方針の有無有り
報酬の額又はその算定方法の決定方針の開示内容

当社の取締役の報酬等については、株主総会の決議により承認された報酬総額の範囲内で、経営成績、財務状況及び経済情勢を考慮の上、取締役会にて決定しております。監査役の報酬等については、株主総会の決議により承認された報酬総額の範囲内で、監査役の協議により決定しております。

個別の取締役報酬の開示状況個別報酬の開示はしていない
個別の取締役報酬の開示状況に関する補足説明

有価証券報告書及び事業報告には、取締役、監査役各々の報酬額を総額で表示しております。平成27年2月期 取締役に対する報酬 143百万円 監査役に対する報酬 15百万円 社外監査役に対する報酬 8百万円

業務執行、監査・監督、指名、報酬決定等の機能に係る事項(現状のコーポレート・ガバナンス体制の概要)

a.取締役会当社の取締役会につきましては、本有価証券報告書提出日現在8名(内社外取締役1名)で構成されており、その取締役及び監査役3名(内社外監査役2名)で取締役会を構成しており、毎月1回、また必要に応じて臨時に開催して重要な経営意思決定を行うほか、業績の進捗等についても議論し、適切な経営管理が行われる体制となっております。b.監査役会当社は、監査役会制度を採用しており、監査役3名(内社外監査役2名)で構成されております。監査役会は、毎月1回、また必要に応じて臨時に開催しております。各監査役は取締役会及び経営会議等の重要な会議に出席し、経営意思決定の場での取締役の監視を行っております。c.内部監査室当社は、社長直轄の部署として内部監査室を設けております。同室では室長と4名の専任者が、年間計画に基づき、各部署、各店舗、子会社の業務監査、会計監査及び財務報告に係る内部統制の運用評価を行っております。その結果等に関しては、社長へ随時報告を行い、関係部署への報告として経営会議へ月間報告を行っております。また、業務の改善に向けた具体的な助言や勧告を行う等、内部監査・監査役監査・会計監査それぞれ実効あるものとなるよう相互間の連携強化を図っております。d.会計監査人会計監査人として有限責任監査法人トーマツと監査契約を締結し、独立した公正な立場から会計に関する監査を受けております。また、同監査法人は平成22年2月期から、財務報告に係る内部統制の監査も実施しております。業務を執行した公認会計士の氏名等は次のとおりであります。 所属する監査法人  有限責任監査法人トーマツ 公認会計士の氏名等   指定有限責任社員 業務執行社員   水野 雅史   細野 和寿   城戸 昭博  (注)継続監査年数については、全員7年以内であるため記載を省略しております。 監査業務に係る補助者の構成  公認会計士 6名  その他 8名e.会議体等・経営会議当社は、取締役会(原則毎月1回開催)とは別に経営会議(原則毎週1回開催)を組織しております。そのメンバーは、常勤取締役(7名)、常勤監査役(1名)に加え、各部長及び子会社の取締役社長となっております。取締役会決議以外の経営意思決定につき、社長判断の際の諮問を行っており、経営の透明性(情報、判断、決定、実行の共有)の確保と迅速化に寄与しております。・コンプライアンス委員会及びリスク管理委員会当社は、事業活動における法令・企業倫理・社内規程等の遵守を確保するため、コンプライアンス担当取締役を委員長としたコンプライアンス委員会を設置しております。また、事業活動における損失の危険(リスク)の管理に関して、リスク管理担当取締役を委員長としたリスク管理委員会を設置しております。各委員会の開催につきましては、原則として四半期毎に1回の定例会の他、必要に応じて随時開催しております。


現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由

当社は、独立性を有する社外取締役1名と社外監査役2名とすることによって執行機能に対する監督機能の客観性・中立性を確保すること及び執行機能から独立した内部監査室と監査役との連携を確保することにより監査機能の強化を図っております。さらに、「組織規程」、「業務分掌規程」、「職務権限規程」、「稟議規程」等の社内規程に定める客観的基準をもとに、重要な経営意思決定を行う取締役会と業務執行に係る個別の意思決定を行う会議体を明確に区分しております。また、経営の透明性、迅速な意思決定や業務執行が重要と考え、社内事情や業務に精通した比較的少人数の取締役によって取締役会を構成し運営しております。これらにより、経営判断及び業務執行の適正化・効率化に努めております。


公開情報 内部統制システム関連情報

内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況

当社は取締役会において以下のとおり「内部統制システムの基本方針」を決議しております。a.当社及び当社子会社の取締役及び従業員等の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・当社は、法令、企業倫理、社内規程等の遵守に関する基本方針・行動規範である「コンプライアンスガイドライン」を策定し、当社及び当社子会社(以下「当社グループ」という)の役員及び従業員に周知徹底する。 ・コンプライアンス担当役員を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置し、「コンプライアンス委員会規定」に基づき、当社グループにおけるコンプライアンス全般に関する事項について審議又は改善策等の提案を行う。また、当社グループの役員及び従業員のコンプライアンスに関する意識向上のための啓蒙活動及び教育研修を実施する。 ・法令違反その他コンプライアンスに関する問題の早期発見、是正を図るため、直接通報できる「内部通報窓口」を設置し、当社グループの役員及び従業員を対象として運用する。 ・内部監査部門は、当社グループ全体の内部統制の評価並びに業務の適正及び有効性について監査する。 ・反社会的勢力との関係を排除するとともに、反社会的勢力からの不当な要求に対して弁護士や警察等と緊密に連携し毅然とした姿勢で対応する。 b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 取締役の職務の執行に係る情報については、「文書取扱規程」に基づいて、保存媒体に必要に応じて適切かつ確実に保管、管理するとともに、関係者が閲覧可能な状態を維持する。 c.当社及び当社子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制 ・当社グループにおけるリスクの的確な把握、評価と適切なコントロールを行うリスク管理体制を構築するとともに、重大事案が発生した場合における、被害拡大防止や損害・損失の極小化を可能にする危機管理体制を構築する。 ・リスク管理担当取締役を委員長とする「リスク管理委員会」を設置し、「リスク管理規程」に基づき、当社グループにおけるリスク管理活動を円滑、適切に推進する。 d.当社及び当社子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制 ・役員及び従業員による意思決定と業務執行についての権限と責任を明確にするとともに、業務分掌を整備し、適正かつ効率的な意思決定と業務執行を確保する。 ・「取締役会」及び「経営会議」を定期的に開催し、重要事項の議論、共有及び審議を経て執行決定を行う。 ・業務の適正かつ簡素化、情報システムの適切な利用等を通じて業務の効率化を当社グループ横断で推進する。 e.当社及び当社子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制 ・当社グループにおける業務の適正を確保するため、当社が策定する「コンプライアンスガイドライン」を当社グループ全体の行動指針として周知徹底する。 ・子会社を主管する部門が、「関係会社管理規程」に基づき、子会社の業務の適正化を管理する。また、子会社から決算状況及びその他重要事項を適時に報告を受ける。 ・内部監査部門は、子会社の業務の適正に関する監査を定期的に実施する。 f.財務報告の信頼性を確保するための体制 ・当社グループの財務報告に係る内部統制は、法令及び証券取引所の規則を遵守し、評価、維持、改善等を行い、適正かつ適時に財務報告を行う。 ・「財務報告に係る内部統制の整備・運用規程」に基づき、全社的な内部統制の状況や業務プロセス等を評価及び改善する。 g.監査役の職務を補完すべき従業員に関する体制と当該従業員の取締役からの独立性及び監査役の当該従業員への指示の実効性の確保に関する事項 ・監査役がその職務を補完すべき従業員を置くことを求めた場合は、常勤監査役と協議のうえ人選する。 ・当該従業員が他部署の職務を兼務する場合は、監査役に係る業務を優先して従事する。 h.当社及び当社子会社の役員及び従業員が監査役に報告するための体制その他監査役への報告に対する体制 ・当社グループの役員及び従業員は、当社グループの業績に重大な損失を及ぼす事実又はそのおそれを発見したとき、その他事業運営上の重要事項を適時に監査役に報告する。また、監査役の求めに応じて随時その職務の執行状況その他に関する報告を行う。 ・内部監査部門は、監査計画及び監査結果を適時又は半期毎に監査役に報告を行う。 ・「コンプライアンス委員会」において、内部通報制度に基づく通報状況とその対応状況を定期的に監査役に報告する。 ・内部通報制度に基づく通報又は監査役に対する職務の執行状況その他に関する報告を行ったことを理由として、不利な扱いを行わない。 i.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制 ・監査役は、「取締役会」に参加するほか、必要と認められる重要な会議に出席する。 ・常勤監査役は、当社グループの重要な会議に参加するほか、稟議書等業務執行に係る重要な書類を閲覧し、重要な意思決定の過程や業務の執行状況を把握する。 ・監査役は、内部監査部門及び会計監査人と適時情報交換を行うとともに、連携して監査を行う。 ・監査役が職務の執行のために合理的な費用の支払を求めたときは、これに応じる。


反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況

1.基本的な考え方  当社の「コンプライアンスガイドライン」において、社会からの信頼を確保するため、「市民社会に脅威を与える反社会的勢力とは、断固として対決する。」と定めております。具体的には、反社会的勢力に対しては毅然とした態度で対応し、不当要求等は断固として受入れず、警察及び弁護士等の外部機関と連携のもと、組織的対応を行うことを基本としております。2.整備状況 当社は、反社会的勢力排除のため、総務部内に担当者を配置しており、常に対応出来る体制作りを行っております。また、「財団法人暴力団追放沖縄県民会議」の賛助会員として、警察当局とも常時連携を取りながら情報収集に努めております。なお、各お取引先との既存契約書に関し、別途「反社会的勢力排除に関する覚書」を交わし、反社会的勢力排除に努めております。


買収防衛策の導入の有無と補足説明

買収防衛策の導入:無し

補足説明:--(CG報告書に記載無し)


その他コーポレート・ガバナンス体制等に関する事項

コーポレート・ガバナンスの充実については、当社の事業規模拡大や時代の変化と共に、その都度、相応しいものとして整備をかけて参りたいと考えております。


  • 出典:コーポレート・ガバナンス報告書
  • 最終更新日:2015-06-01

公開情報 長期債格付情報

長期債格付情報について
当該企業のWebサイトに長期債格付が掲載していた場合、その情報を引用表示しています。
ムーディーズ(Moody's) --
スタンダード&プアーズ(S&P Global) --
フィッチ・レーティングス(Fitch) --
日本格付研究所(JCR) --
格付投資情報センター(R&I) --

外部リンク 株価・財務情報サイト リンク集

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