[記事概要]

  • 2020年7月30日、ロイターは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の宮園雅敬理事長にインタビューを行った記事を掲載した。
  • インタビューの主なコメント

    • 「コロナショックがあっても一喜一憂せず、超長期投資家としての視点で資産運用を行っていく」
    • ESG投資について「きちんと取り組んでいきたいと思っている。ESG投資のリターンも含めてきちんとモニタリングしていく、その取り組みを国民にも開示していく必要があると思う」
    • 石炭火力への投資について「運用は受託機関に一任している。我々自身が銘柄選択をするということはない。ダイベストメント(投資撤退)や銘柄選択というのは選択肢になりえない」
  • 詳細は紹介記事と下記の関連リンクにて。

[関連リンク]