[記事概要]

  • 2020年7月29日、ブランド総合研究所は「第2回都道府県SDGs調査2020」の調査結果を発表した。
  • 同調査は、居住都道府県の持続性についての住民による評価と、必要だと考える活動(SDGs 17ゴール)のほか、住民が感じている「悩み」、「地域への不満」について全100項目と、幸福度や定住意欲度、満足度などからなる調査。
  • 都道府県の住民を各350人、計約16,000人の回答を集め、都道府県別に数値化し「SDGs評価指数」としてランキングしている。
  • 主な調査結果は下記の通り。

    • 「SDGs評価指数」1位は鳥取県。
    • 「SDGs評価指数」最下位は秋田県。
    • 基本指標(幸福度、満足度、愛着度、定住意欲度)を平均した「持続度」の1位は沖縄県
    • 「SDGsの17のゴールのうち、各都道府県でどのような活動が必要か」の設問に対して、ゴール11の「住み続けられるまちづくりを」が最も多かった。
  • 詳細は紹介記事と下記の関連リンクにて。

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