[記事概要]

  • 経団連と国際協力機構(JICA)は、Society 5.0 for SDGs の実現に向けた具体的な取り組みを加速すべく、日本企業の有するデジタル技術やノウハウを活用した各種ソリューションと、JICA が実施する政府開発援助を組み合わせたメニューブック「Society 5.0 for SDGs 国際展開のためのデジタル共創」を作成した。(発刊日:2020年5月29日)
  • 2020年6月12日、経団連のWebサイトで「Society 5.0 for SDGs 国際展開のためのデジタル共創」を発刊したことを公表した。
  • 当ブックの主な内容は下記の通り。

    1. 巻頭ご挨拶
    2. 経団連の取り組みと国際協力機構の活動・メニューご紹介
      1. Society 5.0 for SDGs の概要
      2. 日本の ODA とJICA が実施する支援メニュー
      3. 本共創の狙いと基本方針
      4. 本共創のアクションの方向性
    3. デジタル共創のためのユースケース一覧
      1. ユースケース集の解説
      2. カテゴリー別ユースケース一覧

        • カテゴリーA:開発途上国の組織のデジタル環境に関するアセスメント等
        • カテゴリーF:デジタル・フロンティア・プロジェクト
        • カテゴリーC:デジタル・コンポーネント
      1. 信頼ある自由なデータ流通(DFFT)を推進する「スーパーシティ」構想 内閣府 地方創生推進事務局(国家戦略特区担当)
      2. Digital Impact Allianceからのメッセージ CEO Ms. Kate Wilson

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