[記事概要]

  • 2020年6月15日、国連責任投資原則(PRI)は投資行動を通じてSDGsに沿った成果を生み出そうとする、5つのアクションからなるフレームワークを発表した。
  • 5つのアクションは下記の通り。

    1. 成果の特定 - 投資家が投資先や自社の事業の意図しない結果を特定し理解する。
    2. 方針と目標の設定 - 投資家が政策と目標を設定し、意図しない成果を特定して理解する。
    3. 投資家が成果を形作る - 投資家は設定した方針と目標に沿った成果を形成し、それらの目標に対する進捗状況を報告する。
    4. 金融システム全体を動かす集合的行動に貢献する - 金融システムの貢献について考察する。
    5. グローバルな利害関係者と協力する - SDGsを達成するためには、どのような主体も単独では達成できないことを認識し、多様なアクターと行動する。
  • 詳細は紹介記事にて。

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