[記事概要]

  • 2020年9月5日、東京新聞は公益財団法人みらいRITAが「女性と子どものエンパワーメント コロナ基金」をつくって相談業務や避難所を運営する団体への助成を始めたことを報じた。
  • 同法人では、DVの相談や被害者の自己肯定感を回復するための対話などを実施している公益財団法人「さっぽろ青少年女性活動協会」や、被害女性のシェルターを開設しているNPR法人「女のスペース・おん」など6団体に計2000万円の助成を行う。
  • 今後も、相談員の育成やDVと児童虐待を同時に予防できる仕組みづくりなどに長期的に取り組む方針で、基金への寄付を募っている。(1口1万円。個人・法人とも全額寄付控除の対象)
  • 同法人は、CSRコンサルティング業務を行う株式会社クレアンの社長 薗田綾子氏が、両親の遺産をもとに3年前に設立した。
  • 記事の最後に薗田氏は「女性に対する暴力を防ぐための国の予算も少なく、企業の支援もない。ぜひ関心を高めていきたい」と想いを語った。
  • 詳細は紹介記事と下記の関連リンクにて。

[関連リンク]