[記事概要]

  • 新型コロナで「働き方」が激変した。在宅勤務(テレワーク)を併用する働き方が定着していくと見られる。
  • 社員を評価する仕組みを見直す必要も生じ、時間管理から成果主義型に移行していくと考えられる。
  • 成果主義型に移行すると、働く時間や場所の制約が弱まり、働き方は多様化していく。
  • 働く時間や場所の制約が弱まれば、多様な人材の活躍が期待できる。例えば、出産・育児などを理由に退職していた女性が仕事を続けやすくなるなど。
  • また、男性の育休取得、家事への参加などにも影響を及ぼす可能性がある。
  • 「予期せずして、価値観が様変わりするような状況が訪れたことで、遅々として進まなかった変革が進むという正の側面もあるのではないか」と締めくくった。
  • 総務省「労働力調査」から「女性の労働力率と就業希望率」(2019年)のグラフを掲載
  • 日本生産性本部「新入社員 秋の意識調査」と人事院「仕事と家庭の両立支援関係制度の利用状況調査」、厚生労働省「雇用均等基本調査」から「新入社員男性の育児休業取得意向と男性の育休取得率」のグラフを掲載

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