[記事概要]

  • ブランド総研は、消費者やビジネスマン、投資家など1万500人による国内有力企業210社のSDGs取組やESG活動を評価する「企業版SDGs調査」を実施。
  • 電子・電機・IT関連企業 20社のランキングをWebで公開。
  • ランキングの1位はパナソニックだった。生活を豊かにしている、高齢者や障がい者にやさしい、スポーツや文化活動に熱心、働き方改革などの項目で高評価を得た。
  • キヤノン、NTTドコモ、ヤフー、富士フイルム、NEC、ヤマハ、ダイキン工業、セイコーなどもランクイン。
  • 当調査では「持続可能な社会を作るために、日本の企業はいまどのような活動が必要だと思いますか」という設問に対して、SDGsの17のゴールから複数選んでもらった結果、目標3の「すべての人に健康と福祉を」を選んだ人が35.7%と最も多かった。