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[記事関連書籍]

グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界(日経ナショナルジオグラフィック社)

[出版社 内容紹介]

世界経済フォーラムのクラウス・シュワブ会長とオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の代表ティエリ・マルレが、コロナ後の世界を読み解く。

2020年に世界を覆ったパンデミックは、それまでに起きつつあった変化を劇的に加速した。もう元には戻れない。「マクロ」の視点、「産業と企業」の視点、「個人」の視点それぞれから、次に来る新しい世界を提示する。いま何が起きているのか、これから何が起きるのかを、俯瞰して知るのに最適な1冊。

[目次]
  • イントロダクション
  • マクロリセット

    • 概念の枠組:現代社会をあらわす三つのキーワード
    • 経済のリセット
    • 社会的基盤のリセット
    • 地政学的リセット
    • 環境のリセット
    • テクノロジーのリセット
  • ミクロリセット(産業と企業)

    • ミクロトレンド
    • 産業のリセット
  • 個人のリセット

    • 人間らしさの見直し
    • 心身の健康
    • 優先順位を変える
  • 謝辞、参考文献、著者紹介
[書籍情報]
  • 著者:クラウス・シュワブ、ティエリ・マルレ
  • 出版社:日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日:2020-10-26
  • ページ数:256頁
  • 価格:2,000円+税