[記事概要]

  • 2020年7月15日、Impress PC WatchはNECのテレワークの取り組みについて取材した記事を掲載した。
  • 紹介記事の主な内容は下記の通り。

    • NECがテレワークを開始したのは36年前から。
    • テレワークの本格導入は2017年から。
    • 緊急事態宣言が発令されたタイミングでは8割以上の社員が日常的にテレワークを実践。
    • 2020年7月に開催が予定されていた東京オリンピックおよびパラリンピックの期間中、それぞれ1週間連続で全社員がテレワークを実施することを予定しており、それに向けて、万全の準備を整えていた。
    • Office 365のほか、ZoomやBoxなどのITツールも整備。顧客側からの希望があればWebExやGoogle Hangout、Google Meetなどを使用しているほか、コミュニケーションツールにSlackを利用。
    • プロジェクト管理には、RedmineやBacklogを活用。
    • WorkspaceONEによって、強固なセキュリティ環境を実現。
    • 2020年4月に入社した新入社員は約500人。入社後、すぐにモバイルノートPCとスマートフォンを支給し、これらを使って、約1カ月間の研修をすべてオンラインで実施。
    • 来年(2021年)度の新入社員研修にも、オンラインを活用する予定。
  • 詳細は紹介記事と下記の関連リンクにて。

[関連リンク]