[記事概要]

  • 2020年6月23日、大和証券 執筆班はマネーフォワードが運営する「くらしの経済メディア MONEY PLUS」に、ソニーの人権への取り組みを紹介した。
  • 記事では、6月上旬に主要企業が表明した人種差別・人種擁護への企業拠出ランキングが掲載されている。
  • 当ランキングでは1億ドルを拠出したソニーとソフトバンクグループがランクインしている。
  • ソニーは定期的にサプライチェーンの行動規範を見直すなどの人権に関する取り組みが行われており、ESG評価機関のMSCIは2019年11月、ESG格付を「A」から最上級の「AAA」に引き上げた。
  • また記事では、2019年11月に企業人権ベンチマーク(CHRB) が発表した第4回 企業の人権格付のランキングが掲載されている。
  • 当ランキングでは、グローバル企業の平均値 24%に対して、日本企業の平均値は16%と下回る結果であった。
  • 2020年1月、政府は「ビジネスと人権に関する我が国の行動計画(NAP)」の原案を発表し、2020年半ばをめどに公表予定。
  • 「ESG高格付け企業は、長期投資を行う機関投資家からの資金流入があるため、一定の株価上昇の支えになる」と締めくくった。
  • 詳細は紹介記事と下記の関連リンクにて。

[関連リンク]