[記事概要]

  • 環境省は、地域循環共生圏の創造に向けて多様な主体と連携して取り組みたい民間企業、協同組合、社団法人、財団法人、NPO、金融機関(企業等)が登録できる「企業等登録制度」を開始した。
  • 当制度は以下3点を目指している。

    1. 地域と企業等の協業により、地域資源を生かしたビジネスが創発される。
    2. 地域の魅力や産品を、企業がビジネスとして活用することで、全国に広がる。
    3. 企業のSDGs経営を支える地域との関係が生まれる。(再エネ導入、働き方改革、サプライチェーンのリスク分散など)
  • 当制度に登録した団体・企業は、地域の構想づくりやローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの実現に向けた知見や技術を提供でき、実践地域との交流、企業同士の学びあいやネットワークづくり、省庁との意見交換などの機会に参加することが可能になる。
  • 登録メリット

    1. ローカルSDGsの実現に貢献できる。
    2. 地域と一緒にローカルSDGsの構想を描き、結果としてその地域に裨益するローカルSDGsビジネスを創出できる。
    3. SDGs経営に取り組む事業者間のつながりができ、再生可能エネルギー調達、働き方改革、リスク分散などで連携する協業先が見つかる。
    4. SDGsやESG金融、関係省庁の取組や情報を得る機会がある。
  • 紹介記事では「申請書提出鑑」と「申請書」(ともにDOCXファイル)が配布されている。
  • 詳細は紹介記事と下記の関連リンクにて。

[関連リンク]