[記事概要]

  • 厚生労働省は、2019年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表した。
  • 2019年における職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は 829人。うち死亡者は25人(前年比:死傷者 349人、死亡者 3人減少した)
  • 死亡災害の発生は8月に集中し、死亡者を業種別に見ると、建設業10人、製造業と警備業がそれぞれ4人。
  • 死亡災害には、防護服や着ぐるみなど、通気性の悪い衣服を着用していた事例も含まれていた。

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